口元のたるみをカバーするメイクをしたいという方、
たくさんいると思います。

メイク用品もいろいろな種類が豊富に売られていますしね。

口もとのたるみをカバーするメイクをしようと思ったら、
どんな方法をすれば、口元のたるみを隠すメイクになるのでしょう?

◇口元のたるみをカバーするメイクとは?

口元のたるみをカバーするメイクをしたいと思っても、
口元のたるみがひどくて、納得出来るメイクが出来ないな、
と思っている方もいます。

でも、口元のたるみをカバーするメイクで大事なことは、
基本的なことをするということなんです。

1.メイク前に整肌する

口元のたるみをカバーするメイクをするには、メイク前の準備が
とても大事なんです。肌が乾燥しているとうまくいきませんので、
スキンケアでしっかり保湿して整えなくてはいけません。

化粧水と乳液を肌に馴染ませた後、下地などを付ける時は、
5分ほど経ってから使わなくてはいけません。すぐに塗ってしまうと、
ファンデのノリが悪く、ムラになって仕上がりが綺麗になりません。

2.鏡の距離に気を付ける

口元のたるみをカバーするメイクをする時、
下地の後にファンデを塗る時には鏡の距離に気を付けるように
しましょう。

どうして鏡の距離?と思ってしまいますが、
人と接する距離を考えてメイクすることが大事ということなんです。

一番良い距離は、だいたい60cmとのことですよ。
あまり鏡の距離なんて考えないですよね?

3.ファンデの塗り方

口元のたるみをカバーするメイクはファンデの塗り方が大事で、
特にクリームタイプ、リキッドタイプを顔全体に伸ばすと
年齢よりも上に見られやすいので気を付けましょう。

確かに、おばちゃんぽく見えるメイクの方は、
全体的にファンデが濃く塗られていることが多いですよね…

顔の広い部分、骨格の高い部分、ほっぺやオデコ辺りから
意識して伸ばすと、顔の低い位置は薄くなって、
顔にメリハリが出来、若々しくなりますよ。

塗り方一つでもかなり仕上がりが変わってきます。

4.コンシーラーを使う

口元のたるみをカバーするメイクをする時、
コンシーラーなしでは出来ないということが出来ますが、
使い方を間違ってしまうと厚塗りになって逆効果になります。

コンシーラーを使う時は、口元のたるみにちょっと乗せて、
やさしくトントンと薬指で馴染ませましょう。
ナチュラルに口元のたるみをカバーするためには、
それを繰り返すと良いですよ。

口元のたるみをカバーするメイクは、たるみを隠そうとすると
どんどん濃くなってしまうということも多いのですが、
メイクが濃くなるとその逆でたるみが目立つようになるので、
気を付けなくてはいけないですね。

口元のたるみをカバーするメイクは、メイクの基本的なことを
見直して行うようにすると、ナチュラルな感じで、
たるみをカバーするメイクへと仕上げることが出来ます。

そして、口元のたるみをカバーするメイクをする時は、
コンシーラーが重要な役割を持っているのですが、
塗るのではなくて、優しく馴染ませるということがポイントです。

厚塗りになると、たるみが目立ってしまいますので、
気を付けて使うようにしましょうね。